お酒を探しまわった方がいるようなので、ご存じの方もいるかとは思いますが、アイスランドにおける酒類の販売について、少し … … 。
まず、アイスランドにおいて、酒類はライトビールを除き、国営の販売所ATVRでのみ、手に入れることが出来ます。店名は全部「Vínbúðin」です。
英語の情報はほとんどないのですが、お店のロゴを見て、参考にしてくださいな。
全店、日曜日(祭日も?)はお休みで土曜日は場所によって営業しています。都市部はほとんど土曜日は開いているようです。
営業時間は店舗によってまちまちですが、だいたい下記のようになります。
首都では9時〜20時の店舗もあれば、地方では非常に営業時間の短い店舗もある。特に冬場は短い傾向にある。
首都では9時〜20時の店舗もあれば、地方では月〜木より長くても営業時間は短めの傾向にある。
日曜日は休業です。営業時間は同サイト内にある「Vínbúðir」をクリックし、希望の店舗を選んで確認してください。(アイスランド語のみ)
旅行者の方が気軽に行けるところは、まず、レイキャヴィクのダウンタウンと呼ばれるあたりにある1店。住所は Austurstræti にあります。メインストリートのLaugavegurをそのまま左(西)へ行くと、通りの名前が変わって Austurstræti になります。その通りの1階、本屋さんの並びにあります。Kringlan や Smáralind 等のショッピングモール内にある方がわかりやすいかもしれません。
でもね、とにかく酒・タバコの嗜好品は、この国では高いんですよ。最近の低ISKで日本からの旅行者にとって価格は下がりましたが、在住者にとっては上がって行く一方で辛いです。タバコはマルボロの赤が1箱約 xxx kr. ほど、酒類は物によりますが、月桂冠(Selfossでは売ってないので都市部のみ?)の750ml1本が約xxxx kr. ほどします。うちはお酒を飲まないので調理酒として買ってるんですが、頻度が少ないせいか、買うたびに値上がりしていて、泣きたくなります。
アルコール度数が低くても構わないのなら、ライトビールがスーパーなどで手にはいるので、手軽で良いでしょう。500ml1缶110 kr. 〜230 kr. ほど。特に安めスーパー(ブタさんマークのボーナスなどなど)の特売では、1缶 100 kr.ほどで手にはいるかもしれません。で、肝心の度数なんですが、お酒を飲まないので、覚えておらず … … 。(^^;) 今度見てきます。
お酒が飲みたくて我慢できない方は、持ち込みできる量を調べて、一部日本から持ち込むか、もしできるなら、空港の免税店で買ってきた方が賢明かもしれません。ケフラヴィク空港では到着時もお店が開いていれば、買い物できます。ただ、あまり時間をかけすぎると、フライバスに置いていかれちゃうので、お気をつけ下さいな。
また、余談ですが、アイスランド国内のパブなどでお酒を飲む場合、特に女性は、おごられる際は気をつけて下さいね。全てとは言いませんが、どちらかというと、かなり下半身に奔放な国なので、おごられると、OKと言う意味になることがあります。夫婦でパブに行き、出てくる時は別人と、なぁ〜んてこともありますから … … 。(^^;)
ここに記載されている情報はりゅが個人的に各機関に問い合わせて集めたものです。アイスランドでは、法律・規則の類は日本と比べて格段に頻繁に変わります。更新した日付の上では確認していますが、詳細は変わる可能性がありますので、詳しくは直接それぞれの機関へお尋ね下さい。