| そして、作業の合間を見て、校長センセが連れて行ってくれたのが、学校の斜め向かいには幼稚園(保育園??)。ここには2歳から6歳の就学前の子供達が通っています。ここは当然義務教育ではないので、人数も時間も時によってまちまち。まっ、これは親御さんの労働時間によって違うようです。この日は13人中5人が欠席のようでした。 ここでは、日本の幼稚園(今は分からないけど)のように、お絵かきをしたり、歌を歌ったり、ビデオを見たりといろいろするのですが、なんでも1番重要なのは「フリープレイ」だそうです。左写真右奥にいるPordisセンセ(Poは特殊文字)曰く、これは、その時間に何をするか、誰と遊ぶか等を各自に決めさせるもので、それを繰り返すことによって、自分が何をしたいのかを考えられるようにするとか。どちらが良いかは、それぞれの立場(本人・両親・社会及びその国のあり方)によって違うので、一概に言えないけど、日本の教育とまったく違って面白いですよね。 幼稚園には学校と違って3ヶ月の休みはありません。もちろん、両親の夏休みが長ければ、それだけ長い夏休みを取れるのだけど、1つだけ決まっているのが、園児は6週間の休暇を取らなければならないと言うこと。確かに、年間ず〜っと平日は17時まで幼稚園に籠もりきりじゃ可哀想だもんね。ここは小さいので、一斉に6週間の休みを取り、園は閉鎖するけど、首都などでは年間通して開園していて、各自が家庭の都合でそれぞれ6週間の休みを取るそうです。 |