| さぁ〜て、この写真は大晦日のもの。本当はね、花火を見に、Reykjavikへ行くはずだったの。家もちゃんと、出たの。なのに、なのに、なのに … … 大晦日当日は掲示板にも書いたように、風が強くて、雪は降っていないものの、前々日多量に降った雪が横殴りに舞ってました。おかげで視界は最悪。しかも、うちからHveragerdiまで通常15分くらいなのに、40分かかってるし…。そしてレイキャヴィクへの山の上の視界は瞬間ゼロ。それでも、進めないことはないので、時速20キロ、ちょこちょこ止まりながら、走ってました。 でもね、しばらく進んだら、四駆のトラックが止まってた脇にある、吹きだまりにはまっちゃった。そんな所に明かりをつけて置いてあるから、どうしたのかと思ったら、スッタックして、動けなくなっちゃったのか、中には人はおらず、放置状態でした。もちろん、うちもしっかり、はまって、車の床くらいまで雪に埋もれてるし … … 。その上、みるみる、周りに雪が溜まっていきます。ちなみに、うちの車は普通の乗用車。(^^;) 四駆でさえ、場所が悪いとこうだし、この先、風の通り道で雪だまりはバンバンあるかもしれない…うちの車じゃ、まずムリだわ、とレイキャヴィク行きはこの時点で諦めたのだけど、しか〜し、とにかく深い雪なので、抜けられないっ。途中、1台大きな四駆が脇を通り抜けて行った以外は、どの車もうちの様子を見て、引き返してるんだから…。たいちょがスコップ(もちろん、積んである)で車の前後を飛ばされそうになりながら、雪かきして、あとは何十回とハンドルを切りながら、20分後にやっと脱出できましたぁ。パチパチ。ホント、あんな所に車を放置しないでよ〜。帰り道も何度も強風に遮られながら、なんとか、家を出て2時間後に帰宅できました。って、いつもの何倍かかってるんだか。(T"T) せめて視界が悪いだけなら、時間をかけてでも行ったのだけどなぁ。 そして、0時少し前。せめて、Selfossで花火の写真でも撮ろうと、出かけてみました。んが、この写真でわかるかしら?思いっきり地吹雪なんです。満天の星空に、少し前まではオーロラも出ていたのに、ロケット花火が新種の花火かのように、円を書いて飛んでるくらい、風が強いんですよ。もちろん、雪も地面を這うように舞ってます。極めつけ、最初に行った場所は、吹雪がじゃまして撮れず、次に言ったところは加えて、強風でドアがなかなか開かない。結局、「これじゃ〜、ダメじゃん」と諦めて帰って来ちゃった。なんだかなぁの、新年の迎え方 … … 。
とまぁ、こんな感じだったので、うちの大晦日は散々だったけど、それ以外は、おかげさまで、楽しい時も過ごせたし、なかなか良かったんじゃないかな。みなさんの年末年始はいかがでしたか?
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