| 先週のこと。朝9時少し前にパジャマ(^^;)で、ボーっとしていたら、どこかから車がやってきた。ウチは何度も書いてるけど、野中の一軒家なので、誰かがやってくると、すぐにわかるのよね。と言っても、やって来る人の半分は、ウチの斜め前にある温水ポンプ小屋の見回りか、迷い込んだ人(車)か、真冬以外ならウマの様子見だから、この朝の車もそのその中のどれかかな?と気にしてなかったんだけど … … しばらくしたら、誰かが玄関をノックしたような音が … 。(はい、ウチにインターンフォンはありません … 。) 聞き間違いかな、と思いながら玄関へ行くと、作業着を着たおぢさんが2人立ってる。なんでも「温水パネルの修理に来た」って言うじゃない。”えっ?ウチは今、過去の状態からすると、珍しいくらい温水のトラブルがないんだけど?”と思いながら住所を確認するも、おぢさんの言う住所はどう考えてもウチなのよね。しかも、誰かが電話で依頼したらしい。う〜ん … でも何も壊れてないし、第一、りゅは電話した覚えなんてないぞ?? おぢさんもりゅもどちらも???となりながら、よくよく確認すると、どうやらウチの大家が水道屋さんに電話したみたい。しかも、実際は修理じゃなくて、部品の交換に来たんだって。あっっ、そう言えば … 9ヶ月くらい前にウチの温水ポンプが壊れた時、水道屋さんが絶対ではないけれど、出来れば温水パネルの温度調整つまみは新しいタイプに交換交換した方が良いから大家に話しておくと言っていたような … 。って、そんな大昔の話がなぜに、今頃??? と言うことで、アイスランドでありがちな突然の訪問。しかも、いきなり全室入って部品交換します、という状態になったのでした〜。って、ちょうど散らかってきたし掃除でもしようかなぁ、と思っていた所なので、家の中がきちゃないのよっ。(T∇T) ひぃ〜ん … 。(毎日なんて掃除しないも〜ん … へへへっ (_ _;))なんで一言、大家か水道屋さんが事前に連絡くれないかな?と泣きながら慌ててパジャマを着替え、水道屋さんを家に入れたのでした〜。 |