| とりあえず、目的地に到着し、そのまま帰路についたのだけど、南下するに従って、やっぱり雪は減っていきました。当然レイキャヴィクやうちの周りには雪がありません。でも、今までは毎年9月に初雪が降っていたボルンガヴィックを思えば、そこまでで、正解だったんだろうね。今回はHolmavikの手前までしか行かなかったけど、ちょっとだけウエストフィヨルズの雰囲気が味わえて良かった〜。久しぶりのお出かけでした。 * ボルンガヴィックではなぜか、vikを強く発音するので、 ヴィク・ヴィークではなく、ヴィックに近い音に聞こえます。
------------------------------------------------------------おまけ レイキャヴィクより数日遅れて10月最後の月曜日、ここ南部でも初雪が降りました。ところが掲示板のkazuさんの初雪報告の書き込みを見て、ヤバイと思ってはいたものの、上にも書いてるくせに、諸事情からまだタイヤ交換を行っていなかったのです。←忙しかったんだってばぁ・・・しかも、今年は冬タイヤを買わなきゃいけないし・・・。 実はこの間の車検の時に、うちの村にもガレージがあることを発見したんだよね。だけど、そこは日本どころか、アイスランドでも経験したことがないくらいに、ずさんな仕事ぶりで、おまけに壊れていなかったものが壊れて返ってくる、仕事は遅い、そのくせ料金は他よりも高いという、とんでもないところでした。田舎だから何だろうけど、もちろん、その後は大ゲンカ。2度と行くもんかっ、と心に決めていたので、そこで冬タイヤを買う気は起きません。 なので、日を選んで(だつもりだった・・・笑)、時間も14時頃の一番温かい時間に最大難関のHveragerdiーReykjavik間の山越えが出来るように出発して、Reykjavikまで夏タイヤで行ってきました。Selfoss近くまでは雪が覆っている所が多かったけど、後は思っていたより路面は見えていて、ホッ。でもへたなブレーキは踏めない状態。ちょっとでも滑っちゃうからね〜。 時速50キロくらいで行ったけど、たいちょが必死に運転している脇で、りゅは”うわぁ、やっぱり雪ってきれいだなぁ”とボーっとしておりました。夏タイヤでこの時期、事故っても保険は支払われないらしいし、無事Reykjavikに着けてよかった〜。\(^o^)/ もちろん、よい子は真似しないでねっ。雪の運転は、Bolungarvik時代に冬場フィヨルド沿いを毎日80キロ走っていた甲斐がありました。(笑) この日に行ったガレージは車を買った時に知った所だけど、ここのお兄さんが、またいい人なのだよ。仕事もちゃんとしてるしね。この日はめちゃくちゃ混んでたけど、お気に入りのガレージができたし、100キロかけても、これからも通うぞぉ。(←マジ) でもね、現在うちの周りには雪がありません。(^^;) 一体、あんな日を選んでいったのはなぜだったのでせう?
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