次にダウンタウンへ行ったんだけど、ここも普通に?人がいましたよ〜。それにしても、今回いろいろと運の悪いコトが重なったAさん。まずアイスランドエアでの往路で、Aさんのいた列だけ軽食を忘れられちゃったんですって。なんでも同列にいた乗客が客室乗務員の知り合いで、2人は話し始め、そのままその列に軽食が配られなかったそう。 「貰ってませ〜ん」って言っちゃえば良かったのに、と言ったら、”卑しいヤツ”って思われるかと思って言えなかったんですって。う〜む ... 謙虚だぁ。でも(人は良いけど)気の利かない人の多いアイスランドでそんな気遣いは無用だから、みなさんもそんなことになったら、遠慮なく尋ねちゃってくださいね。 さて、もう1つの不運、それはね、この前日のバスツアーでゴールデンサークルへ行ったんだけど、Gullfossを見てないんですって。間欠泉や割れ目へは行ったけど、滝は見覚えがないそうで、滝を楽しみにしていたのに見られなくてがっかりとのこと。 後日りゅが Reykjavik Excursions へ問い合わせた所、昨年の12月29日はゴールデンサークル行きのバスは2台運行されており、どちらもGullfossへ行っているって言うのよ。 地理的にGullfossへは間欠泉の前後どちらかで行っているだろうし、距離的には間欠泉から6キロしか離れてないので、10分も走ってないハズなのよね。Gullfossは構造上、だだっ広い土地に案内看板と建物のある所でバスを降り、観光客はそこから崖沿いの階段を降り滝を見ながら、下の駐車場で待つバスに乗車することになっているのね。旅行者が最初に降ろされる所から滝は見えないけど、他の乗客が下車していたら、普通はみんな降りるから、Aさんが降りないとは考えられないのよねぇ。 電話に出たおねぇさん曰く、「もしかしたらAさんが理解してなかったのでは?」って言うけど、どのような状況であれ、バスから降りていれば、滝を見ずにはバスに戻れないワケだし、仮にAさんがバスを降りなかったとしても、バスが下の駐車場へ着けば、滝と駐車場の構造上、車内に残っているAさんから滝は見えるはずなのよねぇ。 おまけに「霧で見えなかったとか?」とワケの分からないことを言う、おねぇさん。出た〜。アイスランド式のその場しのぎの適当な想像なのよね、コレ。(悪意はないのはわかるけど ... )どんなに霧が濃かろうと、滝の近くへ行けば水の音は聞こえるし、そもそもそんなに霧が濃かったら、階段を降りるのも怖くて、忘れられない思い出になっちゃうわよっっ。 おねぇさん曰く、運転手に確認したとは言うけれど、とりあえず公平に見て考えられるのは * Aさん(だけ?)がバスを降りなかった * 運転手が嘘を言っている (と言うより、単に行くのを忘れた?) ゴールデンサークルツアーでGullfossへ行かないとは考えられないけど、普通観光客は他の人が降りていたら、よほど熟睡していない限り、降りると思うのよねぇ。ってゆ〜か、寝ていても車が停まってまわりが下車してれば起きると思うし。単に運転手が行くのを忘れた ... なんてことないのかしら??う〜ん、実際の所が気になるぅ〜。 おまけで ... 火口湖Keridへ寄らなかったとAさん。なのでこれも確認した所、去年の秋からバスツアーの乗客には火口湖の持ち主により入場料が課せられるようになったので、バス会社は寄るのをやめたんですって。ウチは昨夏から頻繁にあの辺りへ行ってるど、一般車両で訪れる分には無料だったから気付かなかったよ ... 。(^^;) きっと、人を雇ってまで料金制にするほどじゃないけど、バス会社ならまとまっているので、料金を取りやすいとオーナーは踏んだんだろうなぁ。観光地も何気に人の土地だったりするのが、アイスランドなのよね ... 。 |