| ギスリ君は小さかった頃に日本に住んでいたらしく、彼の日本語はとても流暢なのよ。やっぱり、10歳くらいで、他言語の環境に置かれると吸収がいいのねぇ。たいちょなんて最初はしばらく、ギスリ君に英語で話しかけてて、彼が日本語で返してたのに違和感を感じず、そのまま会話し続けちゃったんですって。ぉ〜ぃ、相手が日本語話してること、気付よ … まぁ、その気持ちもよくわかるけどね。 そして、日本語の流暢なギスリ君にピンときた、たいちょが「君のお母さん、病院で働いてない?」と聞いたら、ビンゴ!かな〜りびっくりしていた、ギスリ君なんだけど 実はその昔、まだウチがBolungarvikに住み始めて間もない頃、Isafjordurの病院へ行ったのだけど、そこで働いていたギスリ君のお母さんが、「日本人が来てる」からと日本語で挨拶に来てくれたのよ。 なんでも旦那さんが水産系の日本の大学に留学したそうで、日本語が少しわかると言ってたっけ。でもって、人口3000人のIsafjordurにそんな人は何人もいないだろうと気づいた、たいちょだったのでした。あ〜、やっぱり狭い世界だわ〜。(笑) しかも、ギスリ君の部屋に和風の笠があるのを見て、「あ〜っ」っと声を上げる、Nプロデューサー。なんでもヨーロッパの日本語学習者の高校生?たちが日本へ行き、その帰りにこの笠を被って日本から戻ってきたらしいんだけど、Nプロデューサーったら、なんとその一団を、コペンハーゲンで見かけてたんですって。 ギスリ君はロンドン経由で戻ってきたので、そこにはいなかったらしいんだけど、なんともすごい偶然よね〜。(笑)う〜ん、これまた、やっぱり狭い世界だわ〜。それにしても、日本語を話す笠を被ったヨーロッパ人の集団って、不思議な構図、見てみたかったかも〜。 そして、妹さんやそのお友達まで出てきてくれたので、記念撮影しちゃいました♪ ちなみにりゅのあざらし顔が大きいのは … 最初小さく作ってもらったら、まるで本当にかぶり物をしてるみたく見えちゃったからなのです。(^^;) はい、かぶりモノはしてませんです … 。 ギスリ君のお宅を後にして、ホテルに戻り、結局この日の夕食はホテルのレストランで取ったんだけど、「今日のメニュー」のアンコウのソテーが美味しかったので、日記代わりにここに書いちゃおっと♪
フォトエッセイって、”何をした記” だから、書いておくと個人的にいろいろ思い出せて後々便利なのよね〜。ちなみにお2人はラムとチキンでした♪ ←おまえは食べ物のことしか、覚えてないのか〜 と言う声も聞こえて来そうなんだけど。えへへ(笑)
そんなこんなで3日目につづく … んだけど、次は2週間後くらいということで。(^^;)
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