| ここヨルファは5ヘクタールの農地を持ち、3つの大温室(氷国での、ねっ)のうち2つでトマトを、1つでパプリカを、夏場は小さなビニール小屋で少量ながらもキュウリを、表ではキャベツ、カリフラワー、白菜等を栽培しています。1978年にゲオログさんがこの近隣で教鞭を執る傍ら農業を始め、当時は主にキュウリやパプリカを栽培していたそうです。今まで、イチゴ、ブロッコリー、ニンジン、セロリなど、色々栽培していますが、他の農家との競争が激しかったりしたので、現在は前述の種類を栽培しているようです。・・でもきっとアイスランドだから、新しいものがあったら、どんどん切り替えていくんだろうなぁ。(笑) 基本的にトマトと同じで無農薬ですが、唯一キャベツだけ、最初の90日間は農薬を使わないと、虫にやられてしまうそうです。もちろん、90日を過ぎれば、農薬は消えるし、それ以上は使わないそうですが。あと、以前レタスを夏に表で栽培したことがあったのですが、農薬を使わずに育てるのは難しかったため、現在アイスランドで栽培している農家はなく、全て輸入品だそうです。ゲオログさんに「日本の野菜ってどう思う?」と聞いてみた所、「興味があるね。機会があったら、見てみたいなぁ」だって。桃太郎とか食べさせてあげたいっ!みなさ〜ん、植物はダメだけど、種を持ち込むのは違法じゃないので、彼に種を送ってあげてくださぁい。(笑)
---------------------おまけ--------------------- |