| さて、兆しも音もなく、停電が続発したとしても、ここで電力会社に電話なんてしちゃぁ、いけません。(ー_ー;)だって、彼等にだって、分からないんだから。(笑)仮に電話してみたところで、 りゅ「あの〜、電気が5分以上止まってるんですけど、今日は何か、試験でもあって、止まってるのでしょうか?」 (もちろん、そんなわきゃありません) 電力会社の人「いやぁ、発電機がトラブっていてね」 りゅ「あら、たいへんね。で、どれくらいで復旧するの?」 電力会社の人「さぁね〜、5分かも知れないし、4、50分かかるかもしれないねぇ」 (ぉ、ぉぃ・・・なんでわからんのよ。うちは電気代払っとるんじゃ〜!) りゅ「わからないって、一体どんなことをしてるのですか?」 電力会社の人「故障している発電機の代わりに他のを立ち上げようとしてるんだけど、上手く動かなくてねぇ」 (しょっちゅう停電してるんだから、普段からすぐ立ち上がるようにしておけっ!) りゅ 「そ、そ〜、わかったわ。ありがとう。できるだけ、早く電気が回復させてね」 (ふっ、(ー_ー;)わかっちゃ、いたけど、聞くだけ時間のムダでした。) となるのがオチ。1時間以上も停電していた時の実話でした。結局、停電したらふて寝をするしかないんだけど、さすがに二日も続くともう、眠れない。しかも、コンピュータを使う用事が多い時なんて本当に困る。うちの隊長1号はやむなくそのまま使ってたけどね。結果は・・・数時間後に彼がしていたのはふて読書。やっぱり、電気がなくちゃ、何も出来ない。 では、さぞかし、アイスランド人は困ってるんじゃないの?と思うでしょ?ふふふ。りゅが知る限り、この村の人は停電すると、諦めて「コーヒー、コーヒー」と言って、休憩に入ります。スーパーだろうが、美容室だろうが、です。だって、電気がつかないんじゃ、な〜んにも出来ないからね。何事も諦めが肝心、肝心。でも当然のことながら、コーヒーメーカーが電気なしで稼働するわけもなく、電気が来るのをひたすら待つしかないのよ。それじゃ、オフィスなど困るでしょって?もちろん、停電用予備電源があるから、その電源がある間にデータなど必要な物は保存して、コンピュータの電源を落とすことは出来るけど、その後は一緒みたい。結局為す術はないことに変わりはないのでした。
教訓・・・停電はふて寝して過ごせ。
今回はちょっと、とほほな内容でした。でも、他の町は多分違うと思うよ。これも、ウエストフィヨルズが陸の孤島だから故の事だと思います。おかげで、景色はキレイだけどね。まぁ、旅行に来る分には問題ないと思うけど、暮らすのは結構大変。実はコレを書いているそばから、バンバン停電してるし・・・。(ー_ー;)おまけに、たったこれだけ書くのに、2晩待たなければならなかったのでした。ちゃん、ちゃん。まぢで引っ越そうかなぁ。
余談ですが、以前お墓を散歩中にこの国には9月や10月生まれの人が非常に多い事を発見したんだけど、今までは、冬が長いからかなぁと思ってました。(ぉぃぉぃ)でも・・・ひょっとして、停電のせいもあるのかも? (ー_ー;) |