| 今回のメインプロブレムがここ。左のタイヤだけガタついていたので、ネジを止め直す筈だったんだけど、途中で折れてしまいボシュコが苦労して外してました。ちなみに彼はここで働き初めて、まだ数ヶ月のユーゴスラビア人。頭の回転が早くて、よく気の付く青年です。すごくいい人な彼は、実はうちがこの村へ来た当初からの友人なのよ。彼が汚れ仕事の大半をしてくれました。タイヤ軸のまわり、汚くてごめんね〜。 修理の猶予期間中は、ナンバープレートに緑色の年次(月次)期限シールがはられます。無事にとれてよかった、よかった。o(^-^)o ちなみにこの国では17歳から運転免許を取ることが出来ます。免許取得までの所要時間は半年と考えられているため、誕生日の半年前から、習い始められるとか。この国には教習所というモノはないので、インストラクターをさがして学科、実習込みで25時間習い、最後にテストを受けます。このテストはアイスランド語だけではなく、英語や他の言語でも受けられるという、配慮がなされており、外国人にとっても受け易くなってるのがポイント。やっぱり、車は必需品だからなのかなぁ。費用は一時間2000〜3000クローナ、テスト費用込みなので、日本よりはるかに安く運転免許を取得することが出来ます。とは言っても、日本の運転免許取得システムは、おそらく世界有数で厳しいと思うので、アイスランド人が日本で運転しようとしたら難しくて大変そう・・・ 車社会とは言っても、台数が少ないせいか、まだまだ空気の綺麗なアイスランド。現在、環境に優しい、水素で動く車が研究開発され、試験バスが首都で走り始めるらしいので、将来が楽しみ。
-----おまけ-----この国にあるナンバープレートの種類は基本的に4種類、一般車用の青、商用の赤、大使館所有車用などのみどり、あと、色は覚えてないけど、USアーミー用に1色。また、税金の種類は車の重量に比例している。重い車は大抵、大きいエンジンを積んでるからという事らしい。スノーモービルにもナンバープレートは必要だが、そこには年次期限シールはなく、1年ごとに車検場で検査を受けて、保険料を支払うと、ナンバーの使用許可が出るそう。これは日本の中型未満のバイクに、にているね。フォークリフトや、ここのガレージにある、車を持ち上げる機械や、とにかく全ての工場用機械には検定制度があり、それは別の検定所で、通常1年ごとに調べられるらしいです。おじさんの所の機械には、次回検定期日「今年の6月」のマークが!! 現在10月だよ。それを横目に、涼しい顔しているおじさんに聞いてみたら、「まぁ、だいたいだからね‥‥」‥‥あ、やっぱり。(笑) |