| 2人を見送った後は、洞内は寒いので車に戻って暖まっていよう。うん。え?薄情者? と言うわけでこの後どうなったのか良く知りません。(笑)…で、ここからがたいちょ。
----------たいちょ談----------
根性なし約1名を後にして、2人で奥に進んでゆくと、途中でまったく足下のグリップがきかなくなる。もちろん氷の為だが、洞内の温度が氷温ギリギリなので、氷の表面が濡れていて、かなりキケン。滑って転びそうになって岩に手をつくと、そこもまた滑ってヘタをすると、踏み直した足も支えようとした手も見事に滑って、そのまま足下の岩に頭をぶつける状態になります。一応登山に使える靴を用意してきたけど、全然役に立たなかった。この時期の洞窟は氷壁とか登れるスパイクが必要かも知れない。 |