| さて、結局SKOGAFOSSには辿り着けず、・・・というか、おじいちゃんの手前、移動しなくちゃ行けなくて、そのまま暴風雨のVIKを通り過ぎて、今夜の宿泊地を探して到着した場所がここ。その名も"Kirkjubaejarklaustur"と言う、VATNAJOKULLまで直線距離、約40キロのなが〜い名前の村。人口150人くらいです。天候もVIK近辺と比べると、かなりよいのがうれしい。 ただ、やはりサウスはウエストフィヨルズと違って平坦な分、土地の利用率が高いのね。キャンプ不可能な荒れ地以外は、ほとんど農家の持ち物みたい…。と言うわけでキャンプ場で宿泊することに…。実は、この村の中心部に第1キャンプ場があり、行ってみたらキャンピングカーと子供の集団がいたので、速攻退散。 1キロくらい離れた第2キャンプサイト(写真右)に来てみると、BMWのコンバーチブルが1台止まってテントを張っているだけ。BMWでキャンプか、ぉぃ・・・。(ー_ー;) まぁ、奥には滝(写真左)も見えていい感じ。よし、ここにしよう、と思ったものの、キャンプサイト内に入って見ると、トイレは釘が刺さり、流しの水も出ない状態。脇に貼ってある紙に、連絡先と1人1泊kr.400と書いてある。 「???」と思って電話してみると、「6月1日まで閉まってるから、トイレなどは使えないけど、もし泊まりたかったらタダで使って良いわよ」とうれしい発言。なにしろ、うちはトイレや水道水が使えなくても、うるさいキャンプサイトに泊まるよりは、その辺に転がりたいんだもん。ありがたく泊まらせてもらいました。目の前にサッカーコートはあったけど、景色は良いし、静かなのがうれしい。夜ももう21時頃だったので、ちょっと強風の中、さっそくテントを張って、簡易BBQして第1日目は終了っ。 注意・・・滝の近くにテントを張ると、寝ている間中、水の音がうるさくて、眠りにくいかも。
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