| 途中、のんびりと写真を撮りながらフィヨルド沿いで1泊したんだけど、ののさんったらねぇ、新しい場所で怖がるどころか、好奇心剥き出しで、山頂にいる鳥を目指して、どんどん登って行っちゃうのよ。こんな所で見失うわけには行かないから、たいちょもず〜っと追いかけてたけど、下から見たら、結構高い所まで行ってて、びっくりしちゃった。この好奇心でネコはきっと迷子になるんだろうなぁ。 あら、なんだか今回は、ネコの話題多いかな。まぁ、普段は(アレでも)自粛してるし、 … 今回だけ特別だいっ。 さて、翌日はBolungarvikに到着。相変わらず70年代にちょこっとだけ栄えていたのを彷彿させる、寂れた村なんだけど、やっぱり、ここは好きだなぁ。地肌剥き出しの山と湾に囲まれて、ポツンとある姿は、なんとも言えない美しさ。でも、さすがに、今回は風景の写真を撮らなかったので、この辺の写真はパスね。ちなみに、この日の食事はお昼も夜もタイ料理。もぉ、タイ料理最高っっっっっ♪ 翌日、12時〜19時の間に3回も食事をごちそうになったり(タイ料理と、フランス料理?とモダンアイスランド料理っ)と、うれしいハプニングもあったけど、とりあえず、美味しく、楽しく満喫したBolungarvik滞在。と言うのも、最初に遊びに行ったタイ人の家で、ちょっと早めのお昼ゴハンを作ってくれちゃって … … 。実はその階下にある別宅で、1時間後に食事に招待されていたのよ〜。ホント、嬉しい悲鳴だわ。(^^;) お腹は非常に苦しかったけど、とっても美味しかった〜。特に、最後の夕食で頂いたアンコウのバーベキューは、絶妙な味と食感でめちゃくちゃおいしかったよぉ。 ただ、「車事情2」で登場した、おじさんのガレージが閉まることになっていたのには、びっくり。うちの車を見てもらうのも、コレが最後なのね … 。いつでもあると思っていた物がなくなるって、なんか、淋しいね。まぁ、裏にはいろいろ、村なりに政治的背景があったみたいだけど … 。くちょぉ〜〜。(-"-) とちょっと怒ってみたり … 。 さて、もっと居たいけど、きりがないし、あまり暗くはならないけど、夜の写真も撮りたかったので、Bolungarvikを後にして、出発。 えっ?↑の写真? 特に意味ないのよ … 。(^^;) ちなみに、Isafjordurで1番古い家なんだけど、去年の「アラウンドアイスランド」には、アイスランド最古ってあったよ。ホントなのかなぁ? 前は「1番古い家はどこ?」って聞いても、知らない人が多かったんだけど、調べたら、1番古かったのかな? |