| 車に連れられていった先は・・・さっき行った小屋のさらに奥にある農家に見えた家でした。もちろん、看板もナシ。これじゃぁ、絶対にわかんないってば。しかも、1号線からまず1キロ・・・いえいえ多分それ以上ありそうです。でも、奥さん曰く、バスでの旅行者の場合、彼女が迎えに来てくれるそうなので、ちゃんと電話しておけば、見失う心配はなさそう。さて、彼女に「鍵をもらえますか?」と聞いたところ、「あら、鍵はないけど、安全だから・・・」とのお返事。そりゃぁ、確かに安全かもね。だって、周りに何もないんだもん。まっ、うちはそういう状態になれてるけど、さすがにカナダから来たMaoさんは少し心配そうでした。 んでね、旅程を1泊延ばした時に、宿泊地候補をもちろん、いろいろ考えました。で、なんで「Saeberg」かっていうと、ホットポットがあるからなんですね〜。しかも、ホフンに次いで今夜は貸し切り状態。さっそく奥さんに「ホットポットは入れるの?」と聞いたところ、久しく宿泊者がいなかったので、掃除してないし、お湯は入れてないけど、勝手にお湯を注いで入っていいとのこと。この適当加減が気楽でいいよね。それにしても、フィヨルドをホットポットから眺めながら、一風呂浴びる、きゃ〜、なんて贅沢なのっ。しかも、対岸にはにはウェストフィヨルズも見えます。 |