| 相も変わらず快晴の中、お昼過ぎにはBifrostの留学生達とも別れ、一路ウェストフィヨルズへっ。まだ1号線をBruに向けて走ってる最中、途中標高が少し高くなっている付近で、道路に雪はないものの、辺り一面銀色の世界に遭遇しました。これまでのお天気続き+地面の草見え放題続きから一転、続く雪原を見て、Maoさんも、やっとアイスランドに来た気がするって呟きます。そうよね、やっぱり、アイスランドの冬はこうでなくちゃねっ。とうなずく3人でした。この時はね・・・。(ー_ー;) ウェストフィヨルズへ行くのは夏以来なので、すっごく楽しみ♪ 断言します、ウェストフィヨルズを見ないで旅行者は帰っちゃいけませんっ。なので、今回もMaoさんをお連れすることにしました。途中、Bruでガソリンを入れ、こんなお天気ならフィヨルド沿いの道も楽勝ぢゃん、と思うたいちょ&一行。Bruの分岐から61号線に入り、Holmavikへ向かう途中、右手に広がるフィヨルドを見て、Maoさんが「うわぁ、きれい」と言っても、「まぁ、きれいだけどね、奥へはいるとこんなもんじゃすまないよ〜。も、本当にきれいなんだからぁ。」と突如ウェストフィヨルズ推進委員になったりゅが応えちゃったりして、旅は進みます。 さて、お腹も空いたので、Holmavikで、軽〜くホットドッグ等を食べて、ちょっと休憩。さすがに、今までいた地域と比べて、少し気温が下がってる気がします。ふと、外を見ると雪が少し舞ってるじゃないですかっ。前々日に道路状況をチェックした時は、よかったはずだけど、変わってるのかなぁ、と、ちょっと心配になって、様子を聞きに、Bolungarvikに住むタイ人の友人に電話をかけてみました。 ところが、なぜか、友人じゃなく、妹が電話に出ます。実はこの妹さん、最近英語は話すようになったけど、恥ずかしがり屋のせいか、あまりはっきり話してくれません。しかも、彼女「は〜○○」って言ってくれるけど、なぜか、聞き取れないりゅ。(ー_ー;) 困ったので、山のお天気は大丈夫?と聞いたところ、沈黙の後、多分OKとのコト。よし、信じるよっ。と今回のウェストフィヨルズ行き最難関の山越えを決行することにしました。まぁ、この時点では、楽観視してたんだけどさっ。 |