| 実は隊長1号がたばこを忘れてしまい、朝の8時半にこの村のガソリンスタンドに寄ったのだが、店の中が暗い。でも、表にアイスクリームの看板は出てるし、どうせ現地語でしか営業時間は書いてないだろうと思ってドアの取っ手を回してみた。営業前ならドアは閉まっているはずだからね。まぁ、ドアは難なく開いたんだけど、中には誰もいなそうな雰囲気が‥‥。「こんにちわ〜」とカウンターで何回呼んでも何の反応もないので、左側にある食事が出来るスペースを歩き回って「誰かいませんか〜?」と聞くものの、誰も出てこない。しょうがなく今度は右側にある商品コーナーへ行くと‥‥ 突然アラームが鳴り出したっ。(ー_ー;) って、おい、不法侵入した覚えはないぞぉ。おろおろするりゅだが、それでもまだ誰もやってこない。(まぢ?)困って、表へ出ると洗車している人がいたのでとりあえず、状況を説明し営業時間を聞くが「さあねぇ?」の一言で終わり。洗車に戻ってしまった。おーい、もしりゅが本当の泥棒だったら今頃、ぜ〜んぶなくなってるぞぉ。それでもいいんかい?と呟くが状況は変わらんので周りを見渡すと、おっ、フォークリフトを運転しながらおっちゃんがやって来るではないか。 *注 この辺では公道をフォークリフトが平気で走ってます。 とりあえず、状況を話すと親切なおっちゃんはオーナーに電話してくれた。しか〜し、オーナー、来ると言ってから数分経つがまだこない。やっぱり、まだ寝てたんかいな?土曜の朝だしね。悪かったな〜。って、問題はドアが閉まってなかったことじゃなかったっけ?施錠しないでいいんかい?とりあえず、待つこともう数分、オーナーやっと到着して一言「えっ、ドア開いてたの?」とのんびりおっしゃいました。まぁ、何も問題はなかったし、営業は9時からだったみたいだけどたばこも売ってくれたし、よかったね、ここがアイスランドで。って、アイスランドだからこうなのかな?そう言えば友人は出入り口が2カ所しかないこの国で犯罪を犯すのは無謀だって言ってたっけなぁ〜。
んでしばらく廻った後に辿り着いたのがここ↓。Kollsvikへ向かう途中から撮った写真。 |