| 今回、Holmavik(ウェストフィヨルズの右側、真ん中辺にある村)へ抜けるために初めての道を通る事にしたんだがこれが大正解。地図を見て「結構道が悪そうだなぁ。」とちょっと覚悟を決めてたんだがいざ通ってみると体が揺れで飛ぶこともないし、ちゃんと道に見えるし、途中ちょっと川越え、水越えはあったが去年「漬け物石道路」でひぃひぃ言ってた身としては十分すぎる「道」だった。(←感覚がずれてる) ところで今までりゅの一番のお気に入りの谷はSkalavikへ行く途中にあった谷だったんだけど、ここの方がもっと陰影があって「谷間にいる〜」という感じだ。アイスランドに来て初めて「これが社会で習った谷や海の中の川なのねぇ」と実感した口のりゅなのでこ〜ゆ〜のはまだまだ新鮮でよろしい。この道は川越え、水越えさえ除けば歩くのに気持ちのいいところじゃないかな。川だってそんなに深くはないから冷たいのさえ我慢できればサンダルでバシャバシャ歩いてしまえばいいしね。でもこの傾斜からして冬は厳しいだろうなぁ。雪崩のオンパレード??是非来てみたいところだ。(真似しないでくれぃっ) *注 漬け物石道路 大きい漬け物石のような石が敷き詰められた 道には見えない轍だけが頼りの道 前述の谷を抜けると おおっ、これからの目的地の上に青空が見るっ!!ふっ、やっぱり、日頃の行いかね?早速スピードを上げてみる。これから向かう地域は同じウエストフィヨルズでも左下の白浜がある景色とは全然違い、もっと寒そうな、荒涼とした雰囲気があるところだ。人間なんてワガママなモノでRed sand beachに居るときは「ここに住みたいぃぃ〜っ」なんて思ってるくせにこうした荒涼とした景色に出会うと次の瞬間にはもう、「ここで隠居暮らしをしよう」と勝手に決めつけていたりする。(←りゅだけ?) そんなこんなでDrangsnesを越え道の終わりを目指して走る走る。なんたって、この道の終わりの先にあるのは移住禁止区域。だんだんうらびれて↓いくのがわかる。 |