| ウエストフィヨルズの住民の希望通り、・・・一方うちとしてみれば、もう1日くたい待ってよぉ〜、と言いたくなる、絶妙のタイミングで、表は生憎のどんより雲+小雨。とりあえず、出航したけど、もちろん、こんな天気の時、海は荒れます。大荒れじゃないのが救いとは言え、なめらかとはほど遠く、今回の1番の目的地であるHornvikへ行くのは、海が荒れていて、時間がかかりすぎるので、無理と言われちゃいました。残念っ。 でも、今まで、運が悪くて行けなかったから、とにかく、行ける所まで行こうと、とりあえず、最初の目的地はAdalvikへ。船はやっぱり揺れていて、アイスランドの酔い止めはあってよかったぁ。普段強い、強すぎると文句を言っている、アイスランドのクスリだけど、酔い止め(とビタミン剤も)に関しては、効き目がばっちりで、助かったのでした。(笑) * ウエストフィヨルズの住民の希望通り・・・ いくら飲み水が雪解け水で問題ないと言っても、 2か月もろくに雨が降らなきゃ、草木はツライはず。 途中、曇ってるし、景色はよく見えないしで、気が付くと、たいちょが船底で寝始め、それにつられるように、たけさんとりゅ(1人だけ、いい席をもらえた)もいつの間にか、寝ているという、何をしに来たのか分からない東洋人の集団・・・。操縦していたおじぃちゃんは、さぞかし、不思議に思ったでしょうね。ちなみに起きたらAdalvik・・と思ったら、どうも意志の疎通がちゃんと図れていなかったようで、2時間30分後、気が付いたらHornvikにいました。(笑)途中、ボートが波に乗るたびに、ジャンプして、警報機が鳴ってたけど、どうやら揺れたわけだ。まぁ、波に逆らって進んでいるわけだしね。今までで体験した中で、1番の揺れでした。 |